最新の翻訳効率化ツールを導入

世界標準の翻訳メモリーシステムTRADOS(C)に対応。
大量翻訳のスピードアップでコストダウンが可能に。
過去の翻訳資産を有効活用する最新の翻訳効率化ツールが「翻訳メモリーシステム」です。中でも世界的に評価の高い『TRADOS(C)』を業界に先駆けていち早く導入しました。
訳文の均一化はもちろんのこと、大量翻訳のスピードアップ、効率化、コストダウンにも大きな威力を発揮しています。
■翻訳メモリーシステムとは?
コンピュータに記憶させた過去の翻訳原稿と翻訳文から、新しい翻訳原稿に類似した訳文を検索表示させるシステムで、市販の文法解析型翻訳ソフトと違い、人間が一度翻訳した文章を再利用する業務用専門ソフトウェアです。自然な翻訳であるばかりでなく、類似・同一文章の訳文が統一感のある表現になるというメリットがあります。
■ 翻訳メモリーシステムに適した原稿とは?
- 類似した文章が多く含まれる場合
コンピュータマニュアルや作業工程マニュアルなど - 定期的に更新する必要があるが、毎回同じ文章が多い場合
定期刊のレポートや報告書など - 大量の原稿を短期間で翻訳する場合
複数の翻訳スタッフが見本訳文や用語を共有しプロジェクトをすすめる
■ TRADOS(C)以外の翻訳メモリーシステムは?
SDLXなどその他の翻訳メモリーシステムへの対応も可能です。
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